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穂高 Archive

“Thanks to HODAKA” と 穂高カレンダー

  • Posted by: Hachiro
  • 2023-11-11 Sat 12:06:58
  • 穂高
はやいもので
もう11月という、、、

北アルプスの山々も雪化粧のとき、
ほとんどの山小屋は営業を終え、小屋で過ごしたみんなはそれぞれの地へと戻ったことでしょうね。

穂高の稜線 モノクロームの世界から、
色とりどり、生き物の「にほひ」の感じられる「しゃば」へ下りてくるこの時期は
独特の感情になったりします。


白出のコルから下界へと、
ひたすらに歩き続け、徒渉し、樹林帯で木々に感動し、
里の空気のなかでふりかえる「さっきまでいたところ」は、
そこで過ごした人それぞれに想いがあるもんです。(と、思う)

151105 牧場より
(2015.11.05 牧場より ふりかえる、さっきまでいたところ) 


おつかれさんでした。
ありがとう。




10年も前だけど、この動画をみると
「こんなん動画つくってみた、、、」 と言ってテレビの画面で観せてくれた風景が蘇るよ。
何回観てもナミダ ちょちょぎれ笑










2024 穂高カレンダーつくりました。
写真を見ながら、あれこれと想いを巡らしながら
独断と偏見のカレンダー。笑

いつもと同じ A4中綴じの 壁掛け 〔穂高カレンダー〕と、片面印刷の〔卓上カレンダー〕 です。


















秋分の日

  • Posted by: Hachiro
  • 2023-09-23 Sat 19:45:46
  • 穂高
あっという間に
秋分の日


2010年のこの日





2023 秋分の日
今日は風もひんやり

いろんな人に想いを馳せて















アントキノ 流星群の夜

  • Posted by: Hachiro
  • 2023-08-17 Thu 20:37:48
  • 穂高

あのときの、と言葉をうかべると、いつも
アントキノ → 「アントキノイノチ」を思いだします。
白出沢がでてくる さだまさしさんの長編小説
 2018-03-20 Tue. Hachiroブログ 〔アントキノイノチ〕
 (・・・最後の投稿となりました)


 涼しげですね、雪のついた山

(2018/03/15 穂高牧場付近より穂高西面)





アントキノ…と、思いだしたのは「ペルセウス座流星群」。
流星群の活動が極大となった先日、「すんごいいっぱい流れ星見えたね〜」と、
今日になって友人が話しているのを聞いたわけで。

ばたばたと暑いさなか、アチコチ動き回っていて夜空を、流れ星を見るということに気がまわらなかった自分に動揺してしまった。

で、すぐさま想い出したのは
はちろーさんが撮っていた アントキノ 涸沢岳からの夜空。



 ふうぅぅ〜
 ちょっとそこに身を置いた気分になって想いをめぐらせました。 
 2017-08-13 Sun. Hachiroブログ〔流星群の夜〕

20170813175606ea7 (1)
(2017/08/12 涸沢岳より北の空のペルセウス座流星群)
























春分の日に

  • Posted by: Hachiro
  • 2023-03-21 Tue 17:44:56
  • 穂高
ご無沙汰してしまいました。

もう
春のお彼岸 春分の日




(2023/03/03 流葉キャンプ場あたりから)






沈丁花の香りが盛りです。ウチんとこにあるのは花の外側が淡紅色のウスイロジンチョウゲ、
花が開きかけの枝をあちこちに置いて(車の中にも)
ひとり (ん〜〜〜 ええにおいやぁ) と。










昨年、一人暮らしの母が、「挿して根がついたから 持っていっていい」ともらってきた
白花沈丁花の小さなハチ、いや 鉢。
このシロバナはもう少し後に開きそうです。







もしかしたら、シロバナジンチョウゲの花が開いて香りが舞う頃に
母のイノチのともしびは消えていくかもしれない。
(しめっぽくはならないデス)




いつになくこの冬は、日本海を見ながら何度も車を走らせました。
あまりよそ見していては危ないのですが、
富山からの劔・立山〜雪のついた山々、
荒れ狂う日本海や、青々と明るく広い日本海、
糸魚川あたりからの雨飾山、焼山、火打などなど
海の向こうには三角錐の米山、、、

なんと高速上で車の不具合にも遭い
レッカー車同乗からのタクシーで〇〇〇〇円!などという残念なこともあったけど
その帰りのありがたき便乗ドライブでは、日本海の「野生のイルカたち」ジャンプも見られてとてもハッピーな気分に。

世の中捨てたもんじゃないですね、ホント。




1月に
はちろーさんの本、「穂高小屋番レスキュー日記」がヤマケイ文庫として発売されました。
山へ想いを寄せるひと時に、楽しい登山の一助になればいいなぁと思います。


いせ監督が
「ポッケにはっちゃん入れて、てのもいいね笑」なぁ〜んて言ってくれました。

文庫化される際、
あらためていろんなことに想いを巡らせると同時に、
感謝の想いがつのりました。
ありがとうございます、 ありがとうございます。

はちろー少年の作文も書いてしまいました。(ゆるしてちょーだい笑)








母は
もうすぐ95歳になる頃なのですが、
父の最後のときのように
じゃんのそのときのように
はちろーさんのときのように
身近なわたしたちに、
「いのち」というもの、そしていろんなことへの感謝の想いや自分たちのあり方を伝えてくれているように感じています。

せつなく哀しいことなんですが、
なんともいいようのない 「かけがえのない時間」を与えてもらっているというか。。。




ちょっと腰が痛くなってしまったので
とにかくなおさなくては、 デス。

カラダが資本。


あ!
WBC 侍ジャパン、感動でしたね、
ひとり大声で 「やった〜〜〜っ!!」とパチパチパチパチ パチパチパチパチ〜〜〜!!























穂高のカレンダーを

  • Posted by: Hachiro
  • 2022-12-11 Sun 14:49:51
  • 穂高
2022年もあと少しで終わってしまうころとなりました。

ときおり見かける穂高は、
雪でめいっぱい化粧して、とてもきれいでカッコイイです。
もちろんまわりの山々も。

先日、用あって富山から北陸道を走ったとき、
剱がとてもカッコよく、高速道路でなければ車を停めてしばらく眺めていたいほどでした。




どうしようか迷いながらも
今年もはちろーサンの写真でカレンダーを作りました。

〔2023 穂高カレンダー〕 壁掛け(A4中綴じ)
表紙


ひと月ずつ写真を選びながら
いちいちそのときを思いおこしたりして、すすまないすすまない、、、。
そうやって選んだ1枚でも
できあがってみると、他の写真の方がよかったかなぁとも思うわけですが。


2023 卓上カレンダー〔穂高をゆく〕




どちらもパソコン、スマートフォンから覗いていただけます。
ハチプロダクション webショップ https://hachipro.buyshop.jp/
Amazon サイト 2023 穂高カレンダー  卓上カレンダー 穂高をゆく


その月ごとの写真、
撮影していたはちろーサンのつぶやきも載せました。
穂高の風を感じてもらえたならうれしく思います。















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