Home > 穂高 > 晴れ!

晴れ!

  • Posted by: Hachiro
  • 2016-05-12 Thu 15:35:23
  • 穂高
昨日、一昨日は強風と雨で終日荒れていました。

その強風が大気中の塵をきれいに吹き飛ばしてくれたのでしょうか、今日はどこまでもクリアな気持ちのよい晴天!

160512 涸沢岳より
(2016/05/12 涸沢岳より)


雪解けも進んで、小屋から涸沢岳へはもうアイゼン不要でした。
季節がまたひとつうつろった感じです。
しかし、こうして見ると今年はやはり雪が少ない。
例年よりもひと月は雪解けが早い感じです。
(奥穂稜線はご覧の通り、まだ雪壁が残っていますのでまだまだアイゼン必携です)



ほんとうに空気が澄んで山麓の市街地もクッキリでしたし、なにしろ富士山がでかかったです。

160512 富士山
(2016/05/12  左から富士山、甲斐駒ケ岳、前穂高岳、北岳です)


































Comments: 4

Hachiro URL 2016-05-14 Sat 05:42:58

森の熊五郎 さま

どもです。ご無沙汰しております。

そうですか、それは残念。でも11日はたしかに酷かったっすね。
でもあの台風なみの雨風でも、穂高小屋はちゃんと建っておりますヨ。
またお待ちしております。

そうそう、6月にまた中之島公会堂で例のアレやりますので、またよろしくです。

Hachiro URL 2016-05-14 Sat 05:30:31

TAKA 様

> 先日の9日に山荘を利用させていただいた者です。

憶えております。あいにくの悪天でお気のどくなことであるなあと思っておりました。


> 実は昨年のこの時期にも涸沢まで来たのですが、台風と重なってしまい個人的にはリベンジの奥穂高岳でした。
> 今回アタックの日はあいにくの荒天で登るか否か直前まで迷っていましたが、「また一年待つのか・・・」という思いもあり、単独で挑みました。

あの天候では、正直山頂へは厳しいものがあると私個人は感じておりました。
でも、事前の周到なご準備と、ご自身の技量を十分にお考えになっての状況判断で、果敢に山頂アタックされたのは素晴らしいと思います。
お帰りの際にはお話できませんでしたが、デポしてあったザックがなくなっているのを目にして「無事、下山されたのだな」とお察しいたしました。
そして「あの悪天下で、よくぞ!」と、感嘆した次第です。


> 私はそれなりに山の経験はあるつもりですが、自身への戒めとして5つの反省を決めています。
> その第一として「己を知り足りてなかりしか」
> 己の体力、技量、知識、総じて経験を十分且つ客観的に理解評価し、足りないものが何であるのかを知ると共に、己が如何に非力で未熟であるかを認め、決して驕らず身の丈にあった山であったか。

素晴らしいですね。
僕自身、ともすれば山への謙虚さを忘れて、思い上がってしまう自分がいますので、自分への戒めとして拝読させていただき、心に留めたいと思います。


今回はほんとうに残念な天候ではございましたが、念願の奥穂登頂を果たされ、ほんとうによかったです。

穂高には様々なコースやバリエーションルートがあります。
また同じ季節の同じルートであっても、年によって全く違ってもきます。
きっと登れば登るほど、その魅力は深まると思いますので、どうぞまたぜひお越しください。

次回の晴天と良き山旅を、心よりお祈りしております。

森の熊五郎 URL 2016-05-13 Fri 11:45:17

8ちゃんお久しぶりです。
10日~12日にかけて山仲間2人と久々に行きましたが、天気予報がドンぴしゃりとあたり。 11日に横尾から穂高小屋を目指しましたが
最悪の天気でヒュッテでギブアップでした。12日は最高の天気でピストンしようかと思いましたが時間が無く荷揚げのヘリを眺めながら
下山しました。70歳前の爺さんにはこの時期の穂高は歓迎してくれませんね(笑)

TAKA URL 2016-05-12 Thu 23:58:57

初めて書き込みさせていただきます。
先日の9日に山荘を利用させていただいた者です。
宿泊者は私一人であり、かえって申し訳ない気持ちにもなってしまいましたが、八郎さんにお会いでき大変光栄でした。
しかも直々にルートの説明や危険ポイントまで教えていただき本当に感謝しております。
実は昨年のこの時期にも涸沢まで来たのですが、台風と重なってしまい個人的にはリベンジの奥穂高岳でした。
今回アタックの日はあいにくの荒天で登るか否か直前まで迷っていましたが、「また一年待つのか・・・」という思いもあり、単独で挑みました。
個人で作ったルートマップ、このブログからプリントアウトした写真、ペンキマーク、トレース、そして八郎さんのアドバイスのおかげで無事登頂、下山することができました。
ただ本音を言えば、「スタートしてほぼ1時間が経過、高度計は3200m。そろそろなんだけどなぁ・・・」という一抹の不安があり、濃いガスの中に山頂の祠がぼんやりと見えた瞬間は嬉しかったですね!
下山時は「これが間違い尾根か。なるほど無理もないなぁ。」とあらためて思いました。

私はそれなりに山の経験はあるつもりですが、自身への戒めとして5つの反省を決めています。
その第一として「己を知り足りてなかりしか」
己の体力、技量、知識、総じて経験を十分且つ客観的に理解評価し、足りないものが何であるのかを知ると共に、己が如何に非力で未熟であるかを認め、決して驕らず身の丈にあった山であったか。

今回の穂高がどうであったのか・・・。
結果としては単独で登頂できましたが、事前の下調べだけでは厳しかったかも知れません。
八郎さん、本当にありがとうございました。

Comment Form
Only inform the site author.

Home > 穂高 > 晴れ!

タグクラウド
リンク
パタゴニア Photo: Barbara Rowell
使いっ走りheyko のつぶやき
メッセージはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ランキング

この人とブロともになる

QRコード
QR
ブログランキング

FC2Blog Ranking

ようこそ穂高へ

Return to page top