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ついに来た…

  • Posted by: Hachiro
  • 2012-10-23 Tue 10:40:45
  • 穂高

夜半からの前線通過に伴って激しい雨が屋根を叩いていた。
その雨は朝になっても降り続いていたのだが、いつしか雨の音が止んだなと思って外を見ると…



121023
(2012/10/23  10:20am)




雨から変わった雪は、見る見るうちに周囲を白い世界へと変えつつある。
かなりの降りなので、おそらくこれが根雪となるのではなかろうか。



夏のほんのひととき以外、雪を触らないことはないような暮らしをしてる我身にとっても、この瞬間は特別だ。

なにもかも全てを覆い尽くしてしまえと、なにか嬉しいような気持ちになってしまう。
















































Comments: 5

Hachiro URL 2012-10-24 Wed 12:41:24

古川さま、コメントとともにお気遣いありがとうございます。  今冬には(来春かな?)新作の映像も企画しております。またどうぞよろしくお願いいたします。


あづささん、私も男の子に穂高とつけたかったのですが、残念ながら男の子には恵まれませんでした。で、我が家の四人姉妹の四女に「穂高(ほだか)」とつけてしまいました。 幸い(?)今日の穂高のように崇高にではなく、なんとなくたる〜く育っているようですが、いろんな季節のいろんな穂高があるように、まぁ、あんな穂高さんもおってええんちゃうかなと思っております。


紫苑さん、コメントありがとうございます。実は以前「ディフェンダー」のショートに乗っていたことがあります。でもあの車、雪には見かけだけでまるっきし弱く、おまけに燃費も最悪でした。ま、カッコはよかったし、愛嬌のある車ではありましたけども。

紫苑 URL 2012-10-24 Wed 11:25:57

雪、イイっすねぇ(^^) 今日の東京は天気が良く、そのせいか気温よりも温かく感じます。しかし、月末なので冬支度始めなくては…スタッドレスに換えて、キャリアを装着して…もうチョット裕福なら、冬用に車をもう一台、ランドローバーのディフェンダーあたりを買いたいところですが(^.^)

あづさ URL 2012-10-24 Wed 10:18:14

父が山男(死語でしょうか?)で私達姉妹は山にちなんだ名前をもらいました。
男の子がいたら穂高とつけたかったとよく言っていました。
子供の頃、父は休みになると大きなリュックを背負ってどこか山に出かけていったのを覚えています。
元気ですがもう歳ですので出かけることはなくなりましたが。
父はこんな風景を見ていたのですね。

古川晋史 URL 2012-10-24 Wed 08:29:34

こんにちは。すっかり冬景色ですね。昨年、涸沢讃歌を見て穂高が好きになり、今年は春、夏、秋の紅葉と、合計4回(内1回は家族全員で!)素晴らしい景色を沢山見る事ができました。来年も、また違う穂高を楽しみたいです。素晴らしい映像も楽しみにしております。かなり寒そうですが、お身体には、十分ご留意下さいね。

Hachiro URL 2012-10-23 Tue 15:21:23

きよりん 様

早速のコメントありがとうございました。

>穂高はとても遠い存在です。
今年はごらんの通りもう雪山となってしまいましたが、7〜9月の無雪期であれば穂高は決して「遠い存在」ではないですよ。
夜行日帰りのちょっと強行軍であっても、稜線まではキビシくても涸沢あたりまででしたらそんなに無理はないかと。
あるいは上高地から往復4時間ほどの岳沢でも、じゅうぶんに「穂高」を感じとれるはずです。

もちろん、穂高はとても厳しい山であることは間違いありませんが、同時にとても懐の深い、多彩な魅力を秘めた山です。
また来年のシーズンになったなら、ぜひ足を向けてみてください。

今からあれこれ計画を考えるのも、きっと楽しいのではないでしょうか。



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